
昨日紙マルチの田植えに行った田んぼ(うちのではない)にあったビオトープです。写真では分かりにくいですが6m×1mくらいの大きさです。ここの水路は深めのコンクリートU字溝で、生きものたちにとって必ずしも棲みやすい環境だとは思いませんが、こういった取り組みから少しでも生きものたちが棲みやすい環境になっていってほしいものだと思います。
ここの田んぼはもともとキッチリした長方形で、機械での作業にはとても適した田んぼでした。そこにビオトープを作ったので、作業や管理にはちょっと手間がかかる状況になってしまいました。もちろん植える面積も少なくなります。ビオトープづくりは現行制度では支援等もなく、経済的にも効率的にも農家にとってメリットのある行為ではありません。でも環境という視点から見れば・・・。
ビオトープに限らず、農家ができるちょっとした環境保全活動ってけっこうあるんですよね。手間を惜しまずみんなで頑張っていけたらいいなと思います。(めぐ)
ビオトープ
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