今日田んぼの仕事をしていたら、網とバケツを持った3人組の子どもたち(小学2年生らしい)から「すみませーん、ザリガニとってくださーい」と声をかけられました。自分たちで探したけどなかなか見つからず、困って私に声をかけたそうです。
私としては、まず網を片手に嬉々としている子どもたちが目の前にいることが嬉しく、次に、自分の勝手知ったる場所だから、ザリガニを捕まえて子どもたちを喜ばせてやろうと思いました。幸いすぐにザリガニを見つけることができ、ついでにトノサマガエルやドジョウなども捕まえてあげたので子どもたちは大喜び。私にとしてもとても楽しいひとときでした。
とっても些細な出来事ですが、なんだか嬉しかったのでブログに書いてみました。子どもたちにとって自然や生きものはいつも変わらぬ偉大な遊び相手のはず。そういった環境を残していくのは我々大人の責任だと思いますし、そうしなければいけないと再確認した今日の出来事でした。(めぐ)
