
放射性物質の検査でストップしていた南陽市内の畜産農家によるたい肥供給ですが、安全が確認され供給再開となったようです。うちは今すぐ使う予定はありませんが、何はともあれ良かったです。
私たちの地域では、畜産農家から出る糞尿と稲作農家から出る籾殻を主材料にたい肥が作られます。それぞれ単独で処理すればゴミ(産業廃棄物)になるところを、ひと手間加えて肥料にして田畑に還元している訳ですね。とってもエコなサイクルだし、南陽市では需給バランスも上手くいっていたんですが、今回の原発事故でこのサイクルが壊れてしまったら・・・。いろいろと心配しました(^^;)仮に使用禁止レベルだった場合、お国は「安全な肥料を使うように!」というお達しを出すのでしょうが、単純に肥料を買ってくればすべて解決!という話ではないのですからね。
今回私たちの地域は大丈夫でしたが、放射能の問題は本当に厄介ですね。早期収束がいちばんですが、それができないのであればせめて情報は公開してほしいものです。困っている人は沢山いるんですから・・・。
ああ、なんか原発のこと書いてると愚痴っぽくなっちゃうなぁ(*_*; それだけ切実な問題なもんで悪しからず。(めぐ)
たい肥の安全検査
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