
田んぼの追肥をしていて見つけた悲しい光景。田んぼで孵化したオタマジャクシが水が無いことによって死んでしまっていました。
稲の栽培方法によってはこの時期から中干し(田んぼの水を抜いて乾かすこと)を始めるようですし、ガス湧き等の理由で水を抜かなくちゃいけない場合もあるとは思うのですが、ちょっと残念な光景でした。稲の成長とともに生きる多くの生きものたちのことにも気を配ってあげられたら、と思います。
ちなみにオタマジャクシは孵化から40日程度でカエルになると言われていますし、ヤゴはこの辺りでは7月上旬に羽化してトンボになります。そして田んぼで産まれた魚には用水路に逃げられる水道と時間が必要です。田んぼは米を収穫する場ですからどうしても優先順位はついてしまいますけど、ともに育つ生きものたちにも優しい栽培管理をしていきたいものです。(めぐ)
ちょっと残念・・・
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