ラズベリー


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今年の冬はここまで雪が少ないので、冬越しするラズベリーの枝ほとんど雪に潰されず生き残ってくれているようです。雪が少ないことに加えて枝自体も年々しっかりしてきているので、今年はかなり良い状態で春を迎えられるのではないかと私的には思っているのですが、果たしてこの先どうなるでしょうかね(^^;)ラズベリーの枝にはあと少し頑張ってもらいたいと思います。

さてこのラズベリー、最近では県北部の最上地方で“産地化”に向けた取り組みが進められているんだそうです。先日の新聞記事で知ったんですが「ここより積雪量の多い最上地方でどうやるの?」と思い、最上地域の農業技術普及課に電話してみました。するとあちらは“秋成り”メインの品種で栽培しているんだと教えていただきました。私のは初夏成りメインの品種なので立枝で越冬させないと収量が確保できないんですが、秋成りメインなら春に出た芽で間に合うので基本的に“雪囲い”は不要ですからね。う〜ん、なるほど。

秋成り品種の登場は国内ではここ2、3年のことらしいですが、初夏成りと組み合わせて管理できれば栽培の幅はかなり広がりますよね。これまで初夏成りラズベリーに精力を注いできた私としては若干複雑な気持ちもありますが、これからは秋成り品種もうまく組み合わせて栽培していければいいなと思っています。

あーでも今回はちょっと情報収集しくじったなぁ(>_<)

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