久しぶりに「交流田んぼ」のビオトープの生きものたちを調べてみました。
田んぼや水路は稲刈りに向けてほぼ水がない状況になっていますが、一年中水があるビオトープでは魚もオタマジャクシも水生昆虫も安心して暮らしているようです。写真にはドジョウ、フナ、メダカ、ツチガエルのオタマジャクシ、タイコウチ、コガムシ、ウマビルなどが写っているんですけど、ちょっと分かりにくいかな?(^^;)
稲刈り時期は基本的に水路に水を流さないので、ビオトープが“渇水危機”が起きやすい状況になりますが、彼らのためにも水を切らさないようしっかり管理しないといけませんね。(めぐ)
ビオトープの生きもの
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