全国ニュースのトップで扱われた7月18日の大雨に続き、南陽市は昨夜も大雨に見舞われました。産直センターがある漆山地区では17時頃〜22時くらいまでとても激しく降り、近くを流れる織機(おりはた)川が一部氾濫し、周辺世帯では浸水被害も出てしまったようです。
全国的にはあまり知られていないんですが、山形県は台風などの被害が少ない“自然災害に強い県”で、そういう意識が暮らしている私たち自身にもあります。にもかかわらず連続して襲われた大雨に少なからずショックを受けているところなんですが、あらためて「自然には敵わない」ということを再認識させてくれたとも思います。
今回の大雨では浸水や水門の破損等それなりの被害がありましたが、幸い田畑には大きな被害がないようなのでその部分ではちょっと安堵しています。この先大きな自然災害に遭わないことを願いつつ、質の高い農産物づくりに励みたいと思います。
写真は今朝の織機川です。なかなかな状況ですね(+_+) (めぐ)

