
今日は二十四節気の「白露」。“草木に露が目立ち始める頃”ということなのですが、今朝は本当にそんな感じの田園風景になっていました。
露や霧が目立つようになると、田んぼに張られているクモの巣に露が付いてキレイに浮かび上がって見えるようになります。携帯の写真ではなかなか見えにくいかと思いますが、水平にフワッと白っぽく見えるのが全てクモの巣です。陽が差してくるとすぐ見えなくなってしまうので、朝だけのお楽しみなんですけどね(^^)
田んぼに棲むクモはあまり目立たない存在ですが、田んぼの生物多様性を維持する上ではひじょうに重要な存在だと考えています。なので毎年この光景を見ると嬉しいですし、同時に「今年もカメムシ被害は大丈夫だな(^^)」と勝手に安堵しています。ちなみにこの安堵がぬか喜びになったことはこれまでのところありません(^^;)
まあクモだけではありませんが、生きものたちの豊かな世界には本当に感謝したいと思いますね。(めぐ)
白露
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