
今日は産直センターの精米担当者会議がありました。この会議では毎回テーマを決めてお米の試食をしていて、今回は早場米地域の新米(佐賀、静岡)と産直センターの23年産米(コシヒカリ、ブレンド)を食べ比べをしました。
お米は保管期間が長くなるほど味が劣化していきますが、うちとしてはこの時期でも早場地帯の一般的な新米と互角またはそれ以上の味を保ちたいと考えています。今回食べ比べた感じでは少なくとも劣っている印象はなかったので、とりあえずここまでの品質管理は合格(精米会議出席者の舌基準)かと思います(^^)
どこもそうだと思いますが、産直センターでも1年間安定して美味しいお米を供給できるよういろいろ努力しています。なので「新米まで待つ」とかいわないでたくさんお米食べてくださいね(^^) (めぐ)
