
6月、7月とアイガモが活躍してくれた田んぼ、ついに稲刈りを迎えました。
写真でも分かるように、今年はほとんど雑草が生えていません。電気柵を設置したおかげでアイガモも無事。今年はほぼ満足できる出来だったと感じています。
有機栽培の手段としての「アイガモ農法」ではありますが、彼らは大人にも子供にも人気があり、交流面でも大きな役割を果たしてくれました。
外敵に襲われたりして失敗するときはなんとも言えない悲しさが残りますが、上手くいくとこんなに楽しいんですね。恥ずかしながら、今年初めて知りました。来年もこの楽しさを味わえるといいんですが。(めぐ)
アイガモ田んぼの稲刈り
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