ラ・フランスの花 その2




ラ・フランスの場合、大玉生産の観点から「摘蕾」という作業をします。言葉は難しいんですが、要はいちばん良い実になりそうな蕾だけを残し、他のは摘んでしまうということです。余計な花を咲かせないことで、貯蔵養分を有効に活用するということですね。この作業は短期間で一気に終わらせる必要があるので、作業段取や人の確保などなかなかたいへんなようです。

ということで、せっかく咲きそうな花も、写真のようになってしまいます。まあ仕方がないですよね!?

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