
かなり脱線しますが、今日は高校野球ネタをひとつ。
本日の甲子園、第二試合に山形県代表の酒田南高校が登場しました。途中までは僅差で踏ん張っていましたが、終盤に突き放されて1−6で福井商に敗れてしまいました。終始相手に主導権を握られ、力を出し切れずに終わってしまった感じなのがちょっと残念でした。それと、相手の勝負どころでの堅守は見事でしたね。まあ私は野球の玄人ではないんでよく分かりませんが・・・。
山形の高校野球。真っ先に思い浮かぶのは、やっぱり桑田、清原擁するPL学園VS東海大山形の試合ですかね。当時のPL学園はプロの阪神タイガースよりも強い!?(当時の阪神はけっこう弱かった)などと言われるほど強烈なチームでした。結局29−7という大差でPLの圧倒的強さだけが記憶に残っているんですが。あの試合のことを山形県人に聞くと、多くの人が「あのPLから7点も取った」とか「清原をマウンドに引きづりだした」とムッとしながら言います、ホントに。
まあ冗談ぽく書いてしまいましたが、高校球児がひたむきにプレーする姿は古今を問わずいいですよね、もちろん勝敗に関係なく。今年も熱戦が繰り広げられることを期待しましょう。そして、いつか山形に大優勝旗を持ち帰ってくるチームが現われてほしいものですね。(めぐ)
