
溝切りはふつう穂が出る前にやっておく作業なんですが、うちはかなり遅れてしまい、つい先日までやっていました。
この作業をここら辺では「ネッキ立て」と言います。最初は「はぁ??」と思ったんですが、ちゃーんと言葉には意味があるんですね。以下説明です。
高い田んぼと隣接する場所(これを「ネキ側」というらしい)は、どうしても水が浸透してきて乾きにくくなります。そこで秋の作業をやり易くするためにも溝を切って排水をとる作業をします。要するに「ネキ側に溝を立てる(切る)」ということから、「ネッキ立て」となったんだそうです。
そう説明されれば万事納得なんですが、この言葉が農業用語なのか方言なのかは未だによく分かりません(-_-)まあどっちでもいいんですけどね。(めぐ)
