
今日は二十四節気のひとつ「冬至」だそうですね。昼が一番短い日(実際には多少ズレるそうです)ということなので、午後4時の空を撮ってみました。なんの変哲もない写真ですけど、まあ、雰囲気ものなんで・・・。
しかしこの二十四節気というやつ、中国伝来の季節区分だそうですが、現代の私たちがみても「本当によくできているなぁ」と感心させられます。二十四節気には農作業の指針になるものが数多くあるのですが、なんだか気候や自然と農作物との本来あるべき関係をとてもリアルに示しているような気がするのです。
私たちは有機栽培や生きもの調査に取り組むようになってから、先人の知恵に学ぶ機会がかなり増えました。それらを今の農業に活かし、生産性を維持しつつ自然とも共生できる稲作ができたらいいなぁ、なんて考える冬至の夜でした。昼が一番短いってことは、夜が一番長いということ。さすがに考える時間はたっぷりありました(^o^;
(めぐ)
