
赤レンガ倉庫の近くを歩いていたら、海上保安庁の「工作船展示場」なる建物が目に飛び込んできました。「もしかしてあの時のヤツ!?」と思い、さっそく見学してきました。
実際に見てみると、実物は思っていたよりも大きく、船体には弾痕がかなりの数ありました。それに工作船後部にある観音開きの扉に格納されていた小型船や武器なども展示してありました。「なんじゃこりゃ!?海上保安庁はこんなのと撃ち合ってたのか!怖ろしいなぁ」というのが正直な感想です。
この手の船によって拉致や密輸がおこなわれていたのかと思うと、怖いというか、腹立たしいというか、何とも複雑な気分になります。未だ解決されていない問題もありますので、それらの早期解決を願うとともに、私たちも関心を持ってこの問題を注視し続けなくてはいけないなと感じました。
軽〜い気持ちで遊びに行った横浜だったのですが、今回はいろいろなことを考えさせられました。横浜編完(めぐ)
