珍しい道具シリーズ 3




タイトルに反して大して珍しくないこの道具。みなさん名前はご存知でしょうか?私は数年前まで知らなくて、知ったときはかなり衝撃を受けたので今回採り上げます。

この道具、たったひと文字「み」といいます。絶対方言だろ???と思い辞書を引くと「穀物を中に入れ、上下に振り動かした勢いで、ちり、殻などを吹き飛ばすようにして取り除く道具」とありました。まさか標準語だなんて、しかもひと文字・・・。けっこう絶句でした。ちなみに漢字だと「箕」と書きます。

ただ、現在では辞書にあるような使い方はあまりされてなく、「受け」的な使い方やちりとりの代わりになってたりすることが多いようですね。そして、昔は竹や木の皮などで作られていたそうですが、最近はプラスチックのものが大半のようです。

ちなみにホームセンターなどでは「てみ」、「プラスチックみ」なんて名前で扱われているようです。(めぐ)

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