
似たようなネタになりますが、生産行程管理者講習会の翌日には産直センターの「稲作講座」がありました。この2日間は勉強漬けな感じでしたね。
稲作講座は年3〜4回の開催を予定していて、初回の今回は種もみの温湯処理〜育苗まででした。昨年苗代巡回したときのの写真を使い、かなり具体的で解りやすい内容だったと思います。
有機栽培だと育苗でも田んぼでも農薬・化学肥料を使いませんので、自力である程度害虫や病気と渡り合ってくれるような丈夫で活力ある苗を育てなくてはいけません。なかなかデリケートで難しいところもあるんですが、いろいろ勉強して頑張っていきたいですね。(めぐ)
