
春の訪れを告げる代表的な草花ですね。この時期田んぼや農道の脇辺りで目立っています。
ツクシはスギナという雑草の胞子茎(又は胞子穂、胞子体)なので、このあとはスギナが繁茂することになります。なので農家としてはあまり嬉しくない光景なハズなのですが、この時期ツクシを見ても、私は「いよいよ春だなあ」と思うくらいで、不思議とイヤな気分にはなりません。田んぼでも畔でも草まみれの生活をしているせいでしょうか(^^;)いや、きっと私だけじゃなく、多くの人がそう感じていると思います。それだけ身近な存在なんですよね。
ちなみにツクシは春の季語だそうです。まあ、当たり前といえば当たり前ですけど。(めぐ)
