
露天でカチカチに凍みた大根は、少し溶けた状態に戻してから紐を通して軒下に吊るします。輪切りにしたものは結び目に刻んだストローを挟んで固定しましたが、思っていたよりも手早くできてよかったです。それにこの吊るし方は見た目にもなんだか風情があっていいですよね(^^)
ここまでで作業はひと段落となり、あとは凍ったり乾いたりを繰り返しながら“凍み大根”が出来上がっていく予定です。今日も朝はカチカチに凍り、昼過ぎからは溶けて水滴がポタポタ落ちていました。水分が抜けてカラカラになる日が待ち遠しいですね。(めぐ)
