in山寺 2




芭蕉像のとなりには、あの有名な句の石碑がありました。「閑さや岩にしみ入る蝉の声」というアレですね。

さらにそのとなりには旅に同行した門人、河合曽良の像もあったのですが、写真スペースの都合上割愛させていただきました。芭蕉の付き人的なイメージを持たれることも多い彼ですが、「蕉門の十哲(芭蕉の弟子の中で、とくに優れた高弟10人のこと)」に数えられる立派な俳諧師だったんだそうですね。(めぐ)

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