天地人紀行2 コメントをどうぞ 幅の狭い艶のある葉っぱが「シャガ」と呼ばれる植物です。 この植物は、長谷堂城址に群生しており、大変急な斜面を覆っています。 何の変哲もない植物に見えますが、敵の攻撃に対し優秀な盾となります。 葉はツヤツヤしてとても滑りやすく、滑った兵士がシャガを掴むと浅根なのでそのまま抜け…。 敵兵はとても登りづらい!と言う効果を持ちます。 長谷堂城は山城であり、山城は見通しや焼き打ちの危険性から樹木はほとんど取り払われていたそうです。 当時から残る数少ない植物のシャガ。 ロマンを感じますね。 伝吉茂吉