
昨日の新聞(某全国紙の山形面)に、「つや姫生産者2573人認定(2010年産)」という記事が載っていました。山形から有望な新品種がデビューするのは多分「はえぬき」「どまんなか」以来。私が米づくりに携わるようになってからは初めてなので、今後どのようになっていくのかとても興味深いところです。
つや姫は生産者を限定して高品質を維持するという方針で、その基準は「県が定めた栽培適地内であること。地域の平均以上の経営規模、特別栽培以上での栽培管理、など」だそうです。今回認定された2573人の方(産直センターの組合員も何人か作付けします)には、「コシヒカリを越える米」というつや姫の販売コンセプトならびにブランドイメージ確立のために頑張っていただきたいところですね。
ちなみにこの記事を読んで私が思ったこと。「栽培希望者2659人に対して認定者2573人!?ほぼスルーじゃん(認定率約97%)」。
たぶん応募の段階で既に線引きしていたんでしょうから、私の感想は的を得ていないんだとは思いますが・・・。ちょっと気になります。(めぐ)
