
一昨日の日本農業新聞にこんな記事が載っていました。
簡単に書くと、政府はこんどの通常国会に「生物多様性支援法案」を提出するということ。その概要は、農山漁村などで生物多様性の保全に取り組む民間の活動を支援する法案、とのことです。まだ報道されることは少ないですが、10月に名古屋で開催される「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」に向けての動きが少しずつ進んでいるようですね。
現状で「生物多様性」という言葉はあまり聞き慣れないし、それを保全することの意義も一般にはあまり理解されていないのではないかと思います。まずは政府広報(CMなど)などで認知度を高めてほしいし、保全活動への効率的な支援をお願いしたいものだと思います。そして、私たち農業者は自然や生きものたちに直接働きかけることができる立場にいますからね。とくに頑張らなければいけませんね。(めぐ)
新聞から
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