ビオトープ浚渫(しゅんせつ)




今日は交流田んぼのビオトープの浚渫をおこないました。一般に「浚渫」という言葉はもっと広い面積に用いるようですが、なかなかイメージの合う言葉が浮かばなかったのでそのまま使用しています。

ビオトープを造って約三年半ですが、だんだんと砂が溜まって浅くなったり、特定の草が寡占してしまったり。そろそろ何かしないとマズいだろ、ということになり、人力&機械力で掘り上げてみました。土(というか泥)の中にはかなりの数のドショウがいて、掘り上げられると「なんだなんだ!?」みたいな感じでぴょんぴょん飛び跳ねたりしていました。気付いたものはビオトープに戻してあげましたが、けっこうな数が干上がっちゃったような感じです。仕方のないことですが、ちょっとかわいそうなことをしたかも・・・という気もします。

今回の作業は意図的に深い部分を作ったり、U字溝をひっくり返して人が渡れる場所を作ったり、ちょっとだけバージョンアップしたかな、という出来です。多くの生きものが棲みやすく人にも楽しい。そんなビオトープにしていけたらいいなと思っています。(めぐ)

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