
植えて4年目の桃の木です。見づらいかもしれませんが、キレイな桃色の花です。「桃栗三年柿八年」と云われるように、昨年辺りから実をつけるようになりました。今年はさらに頑張ってほしいところです。
ちなみに。「桃栗三年柿八年」には続きがあるそうで、柚子や梅、枇杷、梨などが登場します。これだけでも正直驚きなのですが、ここから先は順番も年数も言い回しも地方によって微妙に異なり、9年、13年、18年など様々らしいです。さらに。年数が長くなると待ちくたびれるのか、「遅くて」「馬鹿めは」「べらぼう」「大馬鹿」などの枕が付くようになります。使われる言葉は悪いけど、昔の人がどんな気持ちで木々の成長を見守っていたのか、なんとなく解る気がしますね。(めぐ)
桃の花
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