月別アーカイブ: 2016年2月

2月29日

DSC_0037.JPG

今日は4年に1度の2月29日。うちの玄関には木を組み替えて日付を表すタイプのカレンダーがあるのですが、「あれ?2月29日って大丈夫なんだっけ?」と思いつつやってみました。でもなんの問題もなくスカッと出来ましたね。2月26日が出来て29日が出来ない訳ないもんなー(笑)
そんなこんなで4年に1度の2月29日、みなさん楽しくお過ごしくださいね(^_^)


扇風機

DSC_0029.JPG DSC_0028.JPG

季節外れも甚だしい感じですが、いまうちの作業場では扇風機が活躍しています。
種もみの芒取り&選別の作業はとても粉っぽくなるので、内側から扇風機を回しておかないとけっこう大変です。ただでさえ寒いこの時期、扇風機の前に立つとさらに寒さが増しますが、埃っぽいよりはマシなので、寒さに耐えて頑張りたいと思います(^_^;)


ネコの日

DSC_0023.JPG

今日は「ネコの日」ということで、こちらを警戒しながらお食事しているネコの写真を。
果樹畑の小屋に住み着いている半ノラの彼女。もう2年くらいの付き合いになり、それなりにエサもあげているのですが、未だになついてくれません(T-T)もうちょっと可愛いげあってもいいのになぁ・・・なんて思いますが、半ノラだしこんなもんなんでしょうね。


この本

IMG_20160217_231739.JPG

なかなか面白かったです。

私も農村暮らしが長くなりましたが、都会で暮らしていたときに持っていた農協のイメージと、農村に来てから知った実際の農協との差はかなり大きいものがありました。政府やマスコミは一方的に農協を悪者にしていますが、実際のところはどうなのか?農村から農協が無くなったらどうなってしまうのか?それらのことがこの本では分かりやすく書かれています。さらに政府が推し進める農協改革やTPPの本当の狙いは何なのかということもきっちり書かれています。
際限ないグローバル化、行き過ぎた株主資本主義。そういったものに農業(とくに穀物)まで晒してしまって本当にいいのか?農業といえどもやはり勝つことが重要なのか?負けないことのほうが重要なのではないのか?これはすべての国民が真剣に考えなくてはいけないことだと思います。
この本は農業に関わりのない人にも読みやすい内容だと思いますので、関心のある方にはご一読をお薦めいたします。


芸工大卒業展

DSC_0010.JPG IMG_20160212_173752.JPG

今日は山形市にある東北芸術工科大学の卒業制作展に行ってきました。
2年ほど前に企画構想学科ボブ田中ゼミの皆さんと出逢い、私たちの田んぼのこと、お米のこと、生きもののことなどをいっしょに考え、いろいろなプランを提案していただきました。形に出来たものもまだ製作途上のものもありますが、農業者とはまったく異なる視点やアイディアにいつも感心したものでした。そんな彼らもこの春無事卒業ということで、卒業制作展をにお邪魔してきた次第です。
今日は8名それぞれの卒業制作を拝見し、何人かとはお話しすることもできました。企画構想学科は「企画の力で、社会を今よりもっと幸せにする」ことを学び、実践する場だったそうですが、社会に出てからも大学で学んだことを生かして活躍してほしいものだと思います。そして、私たちとの関わりで経験したことが少しでも役に立ってくれたら嬉しいですね。私たちもみなさんからいただいたコンセプト、アイディアを大きく羽ばたかせるために頑張りますので、みなさんも新しい世界で頑張ってくださいね!

さて、東北芸術工科大学の卒業展は14日(日)までの開催だそうです。お近くの方は行ってみられてはいかがでしょうか?


立春

DSC_1386.JPG

今日は二十四節気の「立春」。よく「暦の上ではもう春」などといわれますが、当地の今朝の最低気温は-6℃(米沢の観測所)。今年は雪が少なくて例年より春が近いような気はしますけど、やっぱりまだまだ寒いですね(^_^;)
でもでも、冷え込んだ朝はスカッと晴れることが多く、空気も澄んで遠く山々の景色がとても綺麗に見えます。ということで出勤途中にちょっと回り道して西のほうの山々を撮ってみました。写真じゃあまり伝わらないかもしれませんけど、肉眼ではとても綺麗でしたよ!(笑)


たらの芽

DSC_1381.JPG

久しぶりにたらの芽です。
芽ごとに切断して栽培を始めて約4週間(1月13日ブログ参照)、それなりに芽が膨らんできました。あまり暖房を使わず栽培しているので成長もゆっくりですが、3月初めの出荷に向けてまずは順調にきています。
切断した後は水と温度だけで育ってくるたらの芽。どんだけ栄養蓄えてるんでしょうね?
ということでまたそのうち載せたいと思います(^_^;)