花芽

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サクランボとブルーベリーの花芽です。どちらもほころび始めていてちょっと春らしいですね。サクランボは6月下旬~、ブルーベリーは7月上旬~が食べ頃になりますが、だんだん楽しみになってきますね。


種まき後

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種まきの後は、室温25℃で2~3日を目安に「芽出し」をします。密閉空間ではどうしても上のほうの温度が高くなってしまうので扇風機などで空気が回るようにしてはいますが、やっぱり上のほうが芽が出るのは早いですね。でも今回はかなりいい感じに出揃ってくれました(^_^)


種まき終了!

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昨日、今日の2日間で水稲の種まき5000枚を終わらせることができました!まずはよかったよかった(^_^)
うちは苗箱当たり80~100g種もみを蒔くようにしています。世間的には150gくらいが一般的らしいので半分ちょっとな感じですが、農薬を使わず苗1本1本を強く育てるにはこのくらいの播種量でちょうどいい感じです。種もみも少なくて済みますしねー。


種まき初日

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今日から水稲の種まきをおこなっています。
昨日セッティングして試運転していたこともあり、今日は大きなトラブルもなく約2500枚蒔き終えました。明日もこのペースで作業できたらいいなと思っています。
ちなみに今日の作業は写真に写っている6人+私の計7名。土入れから一連の作業でやっていますが、この人数でちょうどいい感じです。


種まきの準備

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うちは明日から水稲の種まきをする予定です。ということで今日は種まき機の設置と試運転などをしていました。
今年は箱入れ機と箱上げ機を新しくして、最高で600枚/hまで蒔けるようになりました。そこまで速いと人が追いつかない気もするので400~500枚/hくらいで動かすつもりですが、まずはトラブルなく進んでいけばできればいいなぁと思っています。


剪定枝の処理

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この時期の私の仕事です。サクランボやラ・フランスの剪定枝を粉砕機で砕いていくのですが、音と振動がすごかったりときどき跳ね返ったりするのでけっこう危ない作業です。
写真はサクランボの剪定枝を砕いているところですが、サクランボは枝数が少なく表面も荒れてないので作業は比較的ラクです。一方ラ・フランスは樹勢が強いので枝数が多く、枝の表面もガサガサしているのでけっこう大変です。ケガをしないよう気をつけつつ着実に終わらせていきたいと思っています。


そろそろ終わりかな

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今日で平成28年度も終わりですね。農作業的には年度替わりに特別どうこうというのはありませんが、せっかくなので気分も新たに新年度も頑張りたいと思います(笑)
あ、そういえば年度末を目安にしていることがひとつありました。それは”冬期湛水”していた田んぼの水を抜くことです。この時期から乾かし始め、4月下旬頃から田んぼの整備、元肥散布、耕うんなどの作業に入っていく予定です。


ニャンコ1年後

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昨春田んぼに捨てられていたニャンコ。果樹畑の作業小屋に連れてきて半ノラ生活をしていましたが、無事に冬を越して元気にしています。人間になついているのでサクランボやラ・フランスの仕事に来てくれる人たちからも可愛がられ、拾ってきた私としてはとても助かっています。
ちなみに名前をつけた覚えはないのですが、みんなから「シロ」と呼ばれているので「シロ」でいいのかなと思います。見たまんまですけどね(笑)


冬眠明け

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しばらくブログを冬眠させてしまいましたが、本日より再開したいと思います。田んぼのこと、農村の日常などいろいろ綴っていきたいと思いますので、またどうぞよろしくお願いいたします。

冬眠明け第1弾ということで、まずは冬眠から目を覚ましたアマガエルに登場してもらいました。冬眠明けのカエルは体に張りがなく皮膚がシワシワした感じに見えます。これからいろいろなものを食べることで元に戻っていくんでしょうね。
私のブログはこのカエルより早く元に戻るつもりですので、よろしくお付き合いいただきますようお願いいたします(^_^)


アキアカネ羽化

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うちの田んぼでは今朝からアキアカネの羽化が始まったようです。午前中雨模様だったこともあって数は少なかったようですが、明日以降どんどん飛び立っていくのではないかと思います。せっかくなら天気のいい日に飛び立っていってほしいですからね。