山形県大井沢村(現在の西川町大井沢)を舞台にしたノンフィクション作品です。帯のとおり映画化されて来春公開とのことですが、山形県内では11月7日から先行上映がおこなわれるそうです。原作もなかなかよかったですし、映画も観に行きたいなと思っています。
この話には主人公の志田周子先生が村人に認められるまでの苦労や苦悩も書かれていますが、レベルは違うものの共感することがけっこう多くて一気に読んでしまいました。私も山形で暮らすようになって10年以上が経ちますが、いずれは「おまえが来てくれてよかった!」とか言われてみたいものだなと思っています。もっともっと頑張らないとねー(^_^;)

