うちは明日から種まきの予定なのですが、ブログでは「温湯処理の準備」以降まったく取り上げていなかったので、簡単にこれまでの流れをご紹介いたします。
まずは温湯処理。種もみを熱いお湯に浸ける(うちは62℃7分)ことで種もみに付いている(かもしれない)病原菌を殺菌します。お湯に浸けるだけで化学農薬と同等の殺菌効果を得ることができますが、残効性はないのでその後の種もみの扱いには注意が必要です(ワラなど雑菌が付いている可能性のあるものには近づけない)。
そしてその次は「浸種」です。 温湯処理の済んだ種もみにたっぷり水を吸わせ、種もみが発芽しやすい状態にします。浸種の目安は積算で100℃~120℃くらい(水温10℃なら10~12日間)になります。
次へ続く


