勉強してきました!


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重要な取引先の1つ、びっくりドンキーさんの産地協議会に参加してきました。各地の取り組みやびっくりドンキーさんの考え方など、いろいろお聴きしましたが、一番興味を持ったのが新たなお米の評価方法の提案でした。まずはサンプルを提出して研究に協力しながら、勉強をさせていただきたいと考えています!
何か結果が出れば、追ってご報告したいと思います。

お疲れ様でした


今年産米の検査がほぼ終了しました。今年は、最初から最後まで同じような傾向でした。以前も紹介しましたが、カメムシの被害が無ければ、特に問題は少なかったです。食味計の数値もまずまずのようですし、全体的に良い品質だと思います。
米検査は検査員だけで出来るものではなく、多くの補助員の方々の協力が必要です。補助員の皆さん、今年も忙しい時期にご協力ありがとうございました。
ふと思い返せば検査員になって10年目、今後も初心を忘れず検査にのぞみたいと思います。

初雪の惨劇2


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家は米農家ですが、りんごも栽培しています。美味しそうなりんごから選んで、少しずつ収穫も始めています。
画像はこの前の初雪の惨劇です。初雪なので、今現在はほぼ溶けて無くなりましたが、被害が露わになりました。
枝ごともっていかれました。
ショック×100!!!

掃除中


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稲刈りが終わった後、なかなか出来ずにいた、コンバインの掃除をしています。私は機械があまり得意では無いので、基本的な所だけです。我が家のコンバインは結構旧式なのですが、今年も頑張ってくれました。ご苦労様でした。

米検査


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米検査も後半に入っています。全体的な傾向は、以前紹介したように、カメムシによる被害がなければ、なかなか良い品質です。
ちなみに画像は検査機材の一部です。専用のものなので、米に携わっていないと見たことが無いかと思います。画像下の箱のようなものにサンプルを採取し、左上の機材で水分を計り、右上の白黒の皿で米の状態を見ます。検査は、数多く米を見ることが上達につながるので、検査業務であると同時に、一番の勉強の場でもあります。

十三夜


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以前、南陽市では中秋の名月は豆名月と言われていると紹介しましたが、本日十三夜は芋名月と言われ、里芋を供えます。一般的には、十三夜が豆名月と言われているようですね。こういった文化は廃れないようにしたいものです。

珍しい


先日稲刈りをしていたら、田んぼの中に丸まった蛇が。状況から察するに、コンバインでひいたようです。こんなことは、今まで稲刈りをしてきて初めてです。…逃げろよ。そういえば、今年は春から蛇が多かった気がします。画像がありませんが、私は蛇がかなり苦手なので、撮影出来ませんでした。

籾摺り


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稲刈りと並行して、籾摺り(もみすり)作業をします。籾を玄米にする作業です。稲刈りシーズンの間は娘をどこにも連れてってやれないので、籾摺り小屋が遊び場です。こっちとしては少しジャマですが、案外楽しそうなので◎