作成者別アーカイブ: 近野 肇

反省会


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この時期、各地区で米の出荷反省会が行われています。これは1年間の反省会のような感じで、出荷に関する話だけではなく、様々な情報交換なども行われます。新しいことに挑戦しようとした時、1人で試せることは限られてしまいますが、10人いれば10通りのことを試せます。そうして情報を共有し、次へ進むことが出来るのが、グループの良さですね。

雪原


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今日の挨拶は、どこに行っても「いやー降ったねぇ」でした。山形県内でも積雪量が1mを越えている地域もあるようです。12月の雪の降り方じゃないですね。雪には雪の良さがあるのですが、近年は短期間でドカッと降るので大変です。

お疲れ様でした


今年産米の検査がほぼ終了しました。今年は、最初から最後まで同じような傾向でした。以前も紹介しましたが、カメムシの被害が無ければ、特に問題は少なかったです。食味計の数値もまずまずのようですし、全体的に良い品質だと思います。
米検査は検査員だけで出来るものではなく、多くの補助員の方々の協力が必要です。補助員の皆さん、今年も忙しい時期にご協力ありがとうございました。
ふと思い返せば検査員になって10年目、今後も初心を忘れず検査にのぞみたいと思います。

掃除中


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稲刈りが終わった後、なかなか出来ずにいた、コンバインの掃除をしています。私は機械があまり得意では無いので、基本的な所だけです。我が家のコンバインは結構旧式なのですが、今年も頑張ってくれました。ご苦労様でした。

米検査


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米検査も後半に入っています。全体的な傾向は、以前紹介したように、カメムシによる被害がなければ、なかなか良い品質です。
ちなみに画像は検査機材の一部です。専用のものなので、米に携わっていないと見たことが無いかと思います。画像下の箱のようなものにサンプルを採取し、左上の機材で水分を計り、右上の白黒の皿で米の状態を見ます。検査は、数多く米を見ることが上達につながるので、検査業務であると同時に、一番の勉強の場でもあります。

十三夜


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以前、南陽市では中秋の名月は豆名月と言われていると紹介しましたが、本日十三夜は芋名月と言われ、里芋を供えます。一般的には、十三夜が豆名月と言われているようですね。こういった文化は廃れないようにしたいものです。

珍しい


先日稲刈りをしていたら、田んぼの中に丸まった蛇が。状況から察するに、コンバインでひいたようです。こんなことは、今まで稲刈りをしてきて初めてです。…逃げろよ。そういえば、今年は春から蛇が多かった気がします。画像がありませんが、私は蛇がかなり苦手なので、撮影出来ませんでした。

初検査


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昨日、25年産米の初検査がありました。私は検査員でもあるので、生産者とは違う意味でも品質が気になります。今年は、カメムシの被害がなければ、まず品質は良好なのではないかという個人的な予想のもと、検査に臨んだのですが、大体予想通りの品質でした。ただ、検査数量はまだ1000袋ちょっとですので、これからどうなることやら。画像の下のほうの等級印を使わないですめばいいのですが。ちなみに、上から1等米・2等米・3等米・規格外の印です。

稲刈り


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稲刈りが本格化してきました。
今は、画像手前の田んぼのようにコンバインで刈り取るのが一般的ですが、画像奥のように、バインダーで刈り取った稲を杭に掛けて乾燥させる人もいます。杭掛けは、乾燥ムラが無くなるように杭の上と下の稲を掛け代えたり、天候の心配があったりとなかなか大変だそうです。このように自然乾燥させた米は、機械で乾燥したものよりおいしいといわれます。ですが、今の乾燥機はかなり性能がいいですし、多分私は食べ比べてもわからないかもしれません。
この杭掛けの様子は、私にとっては子供の頃から見てきた秋の風景ですので、無くならないでほしいものです。と言っても私もやってないんですけど。