水路管理


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夏の恒例行事「水路の草刈り」
田んぼに水を引いてくる水路は、人間にしてみれば言わば血管のようなものであり、これが流れなくなるとお米が作られなくなってしまいます。
ゆえにみんなで共同管理。たった1枚でも上流に耕作放棄地がでて、管理放棄水路が出ることは、地域農業の重要な問題なのです!

クモとカメムシの調査


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今日はクモとカメムシの調査!クモとカメムシの数を調査します。
農薬を散布すれば斑点米を作ってしまう害虫であるカメムシを殺す事ができます。しかしカメムシの天敵であるクモも死んでしまうのです。
そこでこの調査。
たとえカメムシがいてもクモを増やすことで斑点米を減らせるのではないか!というおきたま産直センター独自の調査です。
どうしても農家は害虫ばかりに目がいってしまいますが、益虫(良い虫)にも目を向けています。

無農薬の田んぼにはカメムシは確かに多いのですが、クモも格段に多い!カメムシがいても農薬を散布することなく、被害を最小限に抑えられる田んぼにしたいものです。

生き物調査


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生き物調査隊新隊長の島崎です。今日も生き物調査に行ってきました。
先週は産直センター主催の生き物調査でしたが、隊長として忙しく写真を撮るのも忘れてました。
今回は梨郷地区での生き物調査。小学生と一般の参加者と農家の方々を合わせて80人と、非常に多くの参加者に恵まれました。
隊長の私の命令も聞かないくらい小学生は興奮状態でしたがよろこんでもらえてよかったです。

締めはみんなで手作りつや姫カレーを食べました。

また増水中


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各地で台風の被害がでていますが、こちらでも、台風が前線を刺激して、かなりの雨が降っています。南陽市内でも、避難勧告等が出されました。これから台風の雨が来たら、
とんでもないことになりそうです。
ちなみに、画像の水のところは全て田んぼです。