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| 田んぼの生きもの調査・開催レポート |
| 田植えを終えてから約一ヶ月。暖かくなるにつれて田んぼの稲も成長し、そこに棲む生きものたちもどんどん賑やかになっていきます。オタマジャクシがカエルになり、ヤゴがトンボになって飛び立つなど、生きものを観察するのに最も適したこの時期に、おきたま産直センターでは2度の生きもの調査を開催いたしました。その模様をレポートします。 |
7月5日 第3回調査
地元や東京の生協からたくさんのご家族にご参加いただき、組合員を含めて約150名で調査をおこないました。
田んぼでは5班に分かれて水の中、土の中、ビオトープ・水路などの生きものを探し、オタマジャクシ、カエル、ヤゴなど多くの生きものたちを発見しました。参加者の中には初めて田んぼに入ったという子供も多かったようですが、みんな裸足でドロドロになりながら頑張ってくれました。田んぼにいたのは1時間半程度の短い時間でしたが、田んぼの楽しさを感じていただけたのではないかなと思います。 |
7月19日 第4回調査
山形大学人文学部の学生、お米の取引先、組合員など約90名で調査をおこないました。
学生さんは授業の一環ということでしたので、最初に30分ほど田んぼや自然環境についての説明をおこない、田んぼについての理解を深めてもらってから調査を開始しました。調査は5班に分かれて水の中、土の中、ビオトープ等の生きものを探したのですが、手足の生え始まったオタマジャクシなど、多くの生きものが見つかりました。調査終了後は参加者全員で昼食会をおこない、有機栽培米のおにぎりや、田んぼの雑草であるコナギの天ぷらなどを美味しくいただきました。
今年の生きもの調査は終了しましたが、来年も「楽しくてためになる生きもの調査」を開催できるよう頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
田んぼや生きもの調査の情報は、産直センターのブログにてほぼ毎日発信しています。こちらもどうぞご覧になってください。 |
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